[2019年日経新春杯] 最終見解

重賞レース最終見解

おはようございます。

レオンテスです。

早速ですが本日の京都メイン、日経新春杯の最終見解をして行きたいと思います。

最終見解

馬場想定

先週の京都は予想外に時計のかかる幕開けとなりました。

昨日の競馬を見る限り本日も同様の馬場状態。

ただ逃げ馬も残ってましたし内も悪くなくやや前内有利の馬場状態と見ます。

上がりは35秒以上かかる決着となりそうです。

印と個別見解

◎ 2番グローリーヴェイズ

まだかなり未知の要素の多い馬なのですが明け4歳のレベルの高さと上昇度に賭けました。

京都外回りはまだ勝ち鞍もないのですが菊花賞の内容をみると悪くはないでしょう。

他には枠も、騎手も魅力です。

○ 12番メイショウテッコン

気性面に問題を抱える馬ですが前走以外は堅実に走っています。

京都2400mにも実績があり前目の位置に付けられれば十分好走可能です。

△ 16番ムイトオブリガード 

初めは本命も考えたのですが、ちょっと外枠に入りすぎたのと右回りでパフォーマンスを落とす可能性があると考えてグローリーヴェイズより下にしました。

△ 8番ウインテンダネス

右回りは疑問なのですが先行策を取れれば残り目も考えられます。

△ 10番ルックトゥワイス

前走の内容なら重賞レースでも通じるはずです。ただ詰め甘く2〜3着まででしょうか。

△ 11番ノーブルマーズ

ここまで人気がないのなら押さえます。この馬も先行力がありますし、京都外回りはジャングルポケット産駒向きです。

☆ 穴推奨 7番ガンコ

昨年はこの時期に京都2400m戦を圧勝しているように舞台は向きます。近況があまりよくないのですがもともとステイゴールド系のムラ血統です。

☆ 穴推奨 15番ロードヴァンドール

あっさり先行策を取れれば粘りこみが期待できます。昨年の2着馬です。

買い目

◎か○、△、△、△、△、☆、☆への馬連7点流し。

◎から○、△、△、△、△、☆、☆への3連複1頭軸流し21点です。

まとめ

グローリーヴェイズに絶大な信頼をおいているのではないのですが、内有利の馬場状態を考えるとこの馬に行き当たりました。

ムイトオブリガード はちょっと外すぎますね。

他に内枠で人気を集めているアフリカンゴールドやシュペルミエールは実績不足とみて無印としました。

穴は過去の実績馬たちガンコ、ノーブルマーズ、ウインテンダネスらとしました。

先週は馬場を読み間違いましたが、先週の反省を生かし今週こそ当てたいですね。

それでは、また。

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